福岡の理科実験塾:エジソン少年理数工房 

エジソン少年理数工房・責任者小松のひと言日記です。
枯れたサンショの木
「こんどこそ」と念じながら植えたサンショの木、およそ4ヶ月の間、青々の広げていた緑の葉が突然枯れ始めました。

 「もしかして・・・」と思い当たったのはあるひとつのできごと。サンショに絡まった細い山芋の蔓を「えい!」とばかりに次々に3,4本引き抜いた先日の作業のことでした。

 田舎暮らしを始めてかれこれ15年、これまで植えては枯らしまた植えては枯らしてきたサンショの木。どうしてもその原因が分からずにここまで来たのですが、ようやくその原因にたどり着けた気がします。

 次からはサンショにからまるツル類は勿論のこと、サンショの周りのシダやフキ、なども
その茎を切る事はあっても決して根元から引き抜くことはしないようにしたいとおもいます。

 突然、今の私の仕事のことについても「似たようなことがあるのではないか?あったのではないだろうか?」と自問が湧き出てきました。

 そう思うと今まで分からなかった”子どもたちの行動のあれこれ”について「もう少し気をつけて観察しなければいけないな」と思えてきました。

 そう思うとなんだか急に身体が軽く感じられ「なんだかあと10年やれそうだ」とこれまた都合のいい結論に達しました。

「ありがとう サンショ さん」


 


 



作成日時2011/07/15 20:49:10