福岡の理科実験塾:エジソン少年理数工房 

エジソン少年理数工房・責任者小松のひと言日記です。
ローズウインド(黄金比 枠)
 中央部に穴をあけた薄い紙を重ねて光をかざすときれいな光のシルエット
が見えます。うまく作るとまるでバラのようにも見えるこのシルエットはローズウインドと呼ばれ、光の学習としてシュタイナー学校で使われているそうです。

 今回はこのローズウインドを閉じこむ枠を作るにあたって「黄金比」比率
を用いました。

 縦24cm、幅15cmの厚紙から縦16cm、横10cmを内窓として切り抜き
中央部をくり抜いた薄いセロファン紙を5枚重ねたものを内窓に挟み込んで
ローズウインドとしました。

 外側の縦の長さ24:横の長さ15は 8:5  同じく内側の縦:横は8:5
となっていてこれは黄金比 1:1.618・・・の概数として今回使いました。



作成日時2012/09/14 17:43:47