福岡の理科実験塾:エジソン少年理数工房 

エジソン少年理数工房・責任者小松のひと言日記です。
西日本新聞「知りたい」へのご質問についてお答えしました。
11/27(火)西日本新聞、「知りたい」ページに掲載されました当教室の「混ざった粉を分ける」実験についてですが、次の質問がありましたのでこの欄を使って質疑応答のあらましをお伝えいたします。

〈質問〉
「黒くこげた砂糖と塩の混ざったおこげを一度水に入れフィルターを通して得られた透明な液体の中に砂糖成分がないことを検証してない」のでは?とのことでした。

〈答え〉
「おっしゃるとおりです。フェーリング反応による糖分の反応確かめていません。その理由ですが小学生の実験であることから「目視」を優先させたからです。」と答えました。

目視では3人に一人の割合で透明液にうっすらとカルメ色が見て取れました。

糖成分によるフェーリング反応は、ショトウ、果糖、ブドウ糖、麦芽糖、などを一つひとつ別別にしてみようと思っています。

【原稿誤記】
新聞記事のほぼおしまいあたりの「砂糖から塩を・・・」
は「砂糖と塩の混じったおこげから塩を取り出す・・・」に訂正いたします。
この部分は原稿と校正のミスが重なったものです。

*下の写真は11/27の西日本新聞に掲載された記事です。



作成日時2012/12/03 20:28:51