福岡の理科実験塾:エジソン少年理数工房 

エジソン少年理数工房・責任者小松のひと言日記です。
ピサの斜塔実験(西日本新聞掲載)
9/24(火)西日本新聞 もの知りタイムズに載せていただきました。

注目してほしいのは最終の3行で、「空のピンポン球の表面を削ってどんどん薄くしてゆけばどうなるのか?」という単純な疑問に答えなくてはいけないのではないかという気持ちが湧いてきました。

そこで11月はシャボン球実験をやってみたいと考えています。

実は「重さが違っても空気の抵抗が同じなら、物は同じ速さで落ちる」との意見が大半で「いやそれはちがうのではないか、軽い物体であればあるほど空気抵抗の影響は大きく、落下スピードは結果的に遅くなる」ことを私達は雪の舞い降りる様や杉花粉が風に乗ってフワフワ遠くまで運ばれることを知っています。

それよりも何よりもシャボン球のゆらゆらする様は素敵じゃありませんか。

11月にやってみたい実験なんでもいいのでぜひぜひ「これこれをしたい」とおっしゃってください。



作成日時2013/09/25 14:19:05