福岡の理科実験塾:エジソン少年理数工房 

エジソン少年理数工房・責任者小松のひと言日記です。
計算の交通事故
 「いかにして速く解くか」これは受験生から繰り返し投げかけられる代表的な問いです。

 対策はつぎの3点に絞られると思います。第1 は「考え方と計算を分けること」です。考え方は式を立てることにほかなりません。が式を立てるときに視覚の助けを借りることです。速さの問題での線分図、食塩水の問題でのビーカー図などがその典型で、これが対策のその2です。その3は決して計算を急いではいけないということです。いつも式全体を見ながら出された式が軽くなるように、コンパクトになるように工夫してください。

 入試問題は計算でさえ、考える人とそうでない人を山分けします。

「おかしい?」と思った時すぐさま式の始めに戻る習慣を身に着ければ「計算での交通事故」は少なくなり、結果速く解くことができます。

*写真は11/16(日)は波多江農場での芋ほり。化石を掘り当てる練習も兼ねました。



作成日時2014/11/21 14:32:31