福岡の理科実験塾:エジソン少年理数工房 

エジソン少年理数工房・責任者小松のひと言日記です。
プラトン立体はありのままの形で
 7/23(日)「アジア 太平洋 子供会議 in福岡」 のイベントで出展する
「プラトン 立体」つくりの材料はイネ科雑草の茎。

 今までは穂先と節に近い部分を切り取ったものを準備してきたのですが
今回から穂先も頼りない節部分もそのままの形で子供たちに提供してみようと
思っています。

 名前はともかく観たことのある草であれば「これ使える」と言った気持ちの芽生えが出てくるのではないかと思うからです。

 写真は右から カラスムギ チガヤ シナダレスズメガヤ 不明の草(ただし最もよく目にする草のひとつです)



作成日時2017/07/07 19:33:26